Jool

Cultiva

日々の仕事が、私を見守る。

あらたまった調査をしなくても、日々の仕事の中から、 組織の状態が見えてきます。 「ちょっと気にかける」かたちを保ったケアのシステムです。

見守る、ということ

部下のことが、なんとなく気にかかる。少し元気がないように見える。エンゲージメント調査もストレスチェックも、もとをたどれば「仲間の状態を気にかける」というごく自然な営みでした。

それが制度になり、設問になり、四半期に一度の宿題になったとき、いちばん大事だった「気にかける」というかたちがどこかで変わってしまい、「なぜか答えなければいけないアンケート」が積み上がっていきます。

新しい「やること」は、増やさない

Cultiva は、「ちょっと気にかける」かたちを保ったケアのシステムです。使い方は、いつも通り。いまや当たり前になった対話AIを、日々の仕事で使う。ただ、それだけです。

AIの返答を待つ、そのわずかな間に、法定ストレスチェックなどの質問が、一問ずつそっと差し込まれます。あらたまった調査をしなくても、サーベイは日々のなかで、いつのまにか終わっていきます。

そして、日々AIと話す、その話題から。組織やチームが、いま何に関心を向けているのか、その姿が少しずつ見えてきます。育てたい関心があれば、ナッジ(社内広告)でそっと後押しし、その変化を見守ります。

AIチャットの下部に、ストレスチェックなどのサーベイの質問が一問ずつ差し込まれている画面
AIの返答を待つあいだに、一問ずつサーベイ。

FEATURES / 機能

  • 01

    AIチャット

    そろそろ日常になった、欠かせない業務ツール。高性能な対話AIを用い、調べものから文章作成、アイデア出しまで、日々そのまま使えます。

  • 02

    サーベイ(待ち時間に実施)

    法定ストレスチェックなどの質問を、AIの返答を待つあいだに一問ずつ。業務を止めず、その集積として、義務が果たされます。

  • 03

    チームインサイト

    組織やチームが、いま何に関心を向けているのか。日々の利用を匿名で集計し、その姿が見えてきます。どこに気を配ればいいかの、手がかりになります。

  • 04

    ナッジ(社内広告)

    育てたい文化やエンゲージメントを設定すると、AI がメッセージを用意し、対象の部署・役割へそっと届けます。クリックすれば、そのまま AI との対話に。

  • 05

    カレンダージャーナル

    従業員が、自分の取り組みを振り返るための機能です。期間を選ぶと、その間どんなテーマについて、どんなふうに AI と話していたかを、振り返れます。

制度上の義務は、仕組みが引き受ける

2028年、ストレスチェックの義務化が、50人未満を含むすべての事業場へと広がります。「また、やることが増える」と感じるのが自然だと思います。

だから、できるだけ自然なままで、「やらなきゃ」を手放せる場所にしました。Cultiva は、いつも通り業務に AI を使っているだけで大丈夫です。気づいたときには、終わっています。

気にかけたいのに、手が回らない組織へ

  • 人事・総務

    サーベイ疲れや制度対応を抱えている方。

  • 中堅・大企業の管理職

    部下を気にかけたいが、日々の業務で手一杯な方。

「見守る」ことの研究から始まった

Jool の創業者は、徒弟制の研究者です。師匠が、手を動かしながら弟子に目をかける。仕事の視界の端で人を気にかける。そんな「見守る」のかたちが、かつての職場には自然にありました。Cultiva は、それを今の働き方に取り戻そうとしています。

もう一つ、私たちは言語データの分析を得意としています。文部科学省の委託事業での共同研究などでも、大量の言語データを分析してきました。点数だけでは見えない組織の関心を、言葉から読み解くことも、Cultiva の目指すところです。

どんな AI を搭載しているのですか
最新の主要モデルに対応しています。複数モデル対応も可能です。
従業員のプライバシーはどう扱われますか
会社や上長に届くのは、集計とレポートです。個人のやりとりそのものが開かれることはありません。組織としてどんな関心が向いているのかを、まとまった形でお伝えします。
ストレスチェックの義務化には、対応できますか
実施から集団分析、面接指導の申し出まで、制度が求める一連の流れに沿って運用できます。実施者(産業医など)と連携する前提の設計です。

価格は、対象人数と運用範囲に合わせて設計します。まずは、お気軽にご相談ください。

「気にかける」を、もういちど日々のなかへ

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