The original form / 原型
部下のことが、なんとなく気にかかる。少し元気がないように見える。エンゲージメント調査もストレスチェックも、もとをたどれば「仲間の状態を気にかける」というごく自然な営みでした。
それが制度になり、設問になり、四半期に一度の宿題になったとき、いちばん大事だった「気にかける」というかたちがどこかで変わってしまい、「なぜか答えなければいけないアンケート」が積み上がっていきます。
Fitting form / 馴染むかたち
Cultiva は、社内で使う対話AIです。調べもの、文章づくり、アイデア出し——ふだんの仕事に、そのまま使えます。
そのAIの返答を待つ、わずかな間に。法定ストレスチェックやエンゲージメント調査、部署ごとの独自アンケートの質問が、一問ずつそっと差し込まれます。あらためて調査の時間をつくらなくても、サーベイは日々のなかで、いつのまにか終わっていきます。
そして、日々AIと話す、その話題から。組織やチームが、いま何に関心を向けているのか、その姿が少しずつ見えてきます。育てたい関心があれば、ナッジ(社内広告)でそっと後押しし、その変化を見守ります。
AI をひとつ入れる。それと合わせて、「ちょっと気にかける」かたちが、日々のなかに戻ってきます。
FEATURES / 機能
AIチャット
業務での活用が、一般的になってきました。調べものから文章作成、アイデア出しまで。主要モデルに対応した対話AIを、そのまま社内に導入できます。
サーベイ(待ち時間に実施)
法定ストレスチェックも、エンゲージメント調査も、部署ごとの独自アンケートも。AIの返答を待つあいだに一問ずつ、業務を止めずに集まっていきます。
チームインサイト
組織やチームが、いま何に関心を向け、どのようにAIを活用しているのか。日々の利用を匿名で集計し、その姿が見えてきます。
ナッジ(社内広告)
育てたい文化やエンゲージメントを設定すると、AI がメッセージを生成し、対象の部署・役割へそっと届けます。
カレンダージャーナル
従業員が、自分の取り組みを振り返るための機能です。期間を選ぶと、その間どんなテーマについて、どんなふうに AI と話していたかを、振り返れます。
Living with it / 付き合い方
2028年、ストレスチェックの義務化が、50人未満を含むすべての事業場へと広がります。それに限らず、エンゲージメント調査、研修後のアンケート、部署ごとの独自調査——組織の状態を知ろうとするたびに、「また、やることが増える」と感じるのが自然だと思います。
だから、もうひとつの「やらなきゃ」である AI の導入と、同時に解消できる形にしました。Cultiva を社内の AI として入れて、あとは業務で使っているだけで大丈夫です。
サーベイは、仕組みが引き受けます。AI の導入は、私たちが。何から始めるかの見立てから、現場に馴染むまでの手入れまで、一緒に進めます。売り切って終わりにしないのが、Jool のやり方です。
Who it's for / 想定する組織
情報システム・経営企画
社内への AI 導入を、これから検討する方。
人事・総務
サーベイ疲れや制度対応を抱えている方。
中堅・大企業の管理職
部下を気にかけたいが、日々の業務で手一杯な方。
From the team / つくっている人たち
Jool の創業者は、徒弟制の研究者です。師匠が、手を動かしながら弟子に目をかける。仕事の視界の端で人を気にかける。そんな「見守る」のかたちが、かつての職場には自然にありました。Cultiva は、それを今の働き方に取り戻そうとしています。
もう一つ、私たちは言語データの分析を得意としています。文部科学省の委託事業での共同研究などでも、大量の言語データを分析してきました。点数だけでは見えない組織の関心を、言葉から読み解くことも、Cultiva の目指すところです。
FAQ / よくある質問
Pricing / 価格について
価格は、対象人数と運用範囲に合わせて設計します。まずは、お気軽にご相談ください。
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