Jool

事業内容

「評価」を軸に、企業・政策・教育の三つの現場と関わっています。

01

企業支援

For organizations

働く人をよく見るための、評価のしくみ。

人事評価・組織開発・OJT。会社の文脈に馴染まないかたちでこれらを導入すると、現場の流れを止め、本来知りたかったはずのものが見えなくなります。

Jool は、教育学と組織研究の知見から、その会社の言葉と日常に合うかたちで仕組みを設計します。新しい「やること」を増やさず、すでにある日々の中から、評価の質を引き上げます。

Fields

  • 評価制度設計
  • 組織サーベイ
  • OJT 伴走
  • HR 領域のプロダクト開発

02

政策研究支援

For policy

政策の意思決定を支える、評価手法。

公共政策の現場では、もっともな理由から作られた制度が、いつのまにか「制度のための制度」になってしまうことがあります。

私たちは、自治体・省庁・研究機関の方々と協働し、データと研究に基づく評価手法を設計・実装します。エビデンスに基づく政策形成に、研究者として伴走します。

Fields

  • 政策評価手法
  • 教育政策研究
  • 公共データ分析
  • 研究プロジェクト伴走

03

教育現場支援

For schools

教師と生徒の日々を、静かに支える。

学校現場には、教育学が長い時間をかけて積み上げてきた洞察があります。それを現代の情報処理技術でかたちにすることが、私たちの仕事です。

現場での実装を続けながら、教師と生徒の日々の営みに馴染むプロダクトを設計しています。

Fields

  • 学校向けプロダクト
  • 探究学習支援
  • 教師の伴走
  • 教材開発
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